【5話】2期・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 感想と話数別相関図

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 第2期第5話の感想と終了時の人間関係を図にしました。アニメしか見ていないので、アニメでわかることは余すことなく理解したいと思います。


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基本情報(引用元:公式ページ

比企谷八幡 比企谷八幡
目と性根が腐った高二病・オブ・ザ・デッド。学力・体力・容姿と、どれもそれなりには優れいてるが、クズすぎる言動が全てを台無しにするスペッククラッシャー。将来の夢は専業主婦
雪ノ下雪乃 雪ノ下雪乃
本人の冷たさもさることながら、女子社会においてはその言動が絶対零度の吹雪を巻き起こす。一見、非の打ち所がない完璧美少女に見えるが、犬、不意打ちの優しさ、突発的アクシデントと弱点は結構多い。高校生離れして博識なため、ついた仇名がユキペディアさん。
由比ヶ浜結衣 由比ヶ浜結衣
見た目はイケイケ今時ビッチ女子高生だが、心も体も清らか乙女。人間関係においてその空気を読む技術は、世が世なら立身出世も夢ではなかっただろうが、おばかなためやはり夢でしかない。愛犬のサブレにはなめられっぱなしで飼い主の威厳はゼロ。
平塚静 平塚静
美人で気立ても良いが如何せん酒癖が悪い。漫画の影響で格闘技を始め、一時期は花見川区最強とまで自称していた剛の者だが、弱点は結婚関連全般。
材木座義輝 材木座義輝
夢に出るほど鬱陶しいくせにやたら声がかっこいいのがさらに腹が立つ鉄壁の中二病患者。自らを剣豪将軍と称するが別に剣道経験者でもなんでもない。
戸塚彩加 戸塚彩加
クラス内では大人しめグループにいるものの、時々てこてこと八幡に歩み寄ってみたりする。本人は女の子扱いされるのを嫌がる模様
比企谷小町 比企谷小町
腹黒いがそこが浅い、打算はするがケアレスミスを連発する算数できない系妹。目下受験勉強中の中学三年生で八幡の妹。広い交友関係を持つが、血は争えないのか一人でいても平気なタイプ。
雪ノ下陽乃 雪ノ下陽乃
雪乃の姉。人当たりもよく悪魔的な超完璧美人。総武高校の卒業生で、平塚先生の教え子。国立理系の大学生。
葉山隼人 葉山隼人
成績優秀スポーツ万能エリート一家のイケメンリア充。人付き合いはあくまで円滑をモットーとし、よぼどのことがない限りは人と事を構えない平和主義者


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冒頭から兄妹愛がとってもよく描かれててほんとニッコニコして見ちゃいます!何だね、この素直に謝って仲直りの二人は!どんなだけ仲良しなのさ!
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でもこれで小町に相談することができるようになった八幡は、小町から「奉仕部を守っていい理由」をもらいます。ひねくれものの八幡は人を守る方法もひねくれています。そして、雪ノ下さんと由比ヶ浜さんが生徒会にならない様に八幡は動き出す。

川崎さん、戸塚くん、材木座くんが一緒に手伝ってくれることになり、SNSを使って事前投票をしているのか。葉山くん、雪ノ下さん、一色さんの・・・それぞれのアカウントで作られており、フォロワー数が全校生徒の3分の1に達したようだ。

「問題は問題にしないかぎり問題にならない。」

そういって悪い顔をする八幡。
2

どうやら一色さんをやる気にさせるためにそれぞれのアカウントを作ったようだ。一色さんのフォロワー数が全校生徒の3分の1になったように見せかけた。そして、それをネタに煽って出馬させる。八幡がいろいろ計算で生きているから、一色さんのように計算している人間の気持ちがよく分かるので、誘導しやすい。
3

やる気になった一色さんのおかげで、由比ヶ浜さんと雪ノ下さんは出馬を取り下げる事ができる。八幡は、見かけ上誰も傷付かずに本件を丸く収めた。でも、雪ノ下さんは、

「わかるものだとばかり思っていたのね。」

とつぶやく。その意味とは?
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雪ノ下さんが部室から出て行ったことで、由比ヶ浜さんが八幡を慈しむ。5

奉仕部を守ってくれたこと、みんなのためにいろいろ動いてくれたこと。ちゃんと別のやり方で動いてくれたこと。それらを込めて、ギュッとする。 でも、八幡自身も何か腑に落ちていない表情。6

由比ヶ浜さんもなんとなく、八幡の嘘に気付いている。 「見えるところでは何もしていないよね。けど見えてたらさ、結構嫌なことやってるんだと思う。たぶん、ひっきーのやり方は、変えようと思って変えられるものじゃないから。罪悪感て消えないよ。」 7

はっ とする八幡。自分でも気づいていない気持ちのもやもやを突かれた感じです。

この話の引きは、
「例えば。例えばの話である。例えばもし、ゲームのようにひとつ前のセーブデータに戻って、選択肢を選びなおすことができたなら、人生は変わるだろうか。答えは否である。」
で終わる。八幡はなんとなく今回のやり方を間違ったと感じているようだ。後悔が強い。表立って誰かが傷つくことはなかった。けれども八幡が嘘を背負い込んで穏便に済まされたことは、結局上辺の解決方法だったのではないか。ということでしょう。うーむ。難しすぎる。雪ノ下さんの「わかるものだとばかり思っていたのね。」の一言、私には一体なにのことがわかるのか全然わかりません!城巡りさんが言ったように、八幡も立候補して奉仕部で生徒会を運営すれば全て上手くいくって事に、八幡も気付いて欲しかったということでしょうか。早く続きを見てもやもやを解消したいと思います。

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 固まって来た人間関係が、感情・出来事・思いやり・他者の介入でこんなにも複雑に動いて、物語にできるなんて作者の展開力に脱帽です。このキャラが何を考えどう動くのかを考えるのも、このアニメの楽しみ方の一つですからね。キャラと一緒にたくさん悩みましょう!
5話終了時
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