【11話】1期・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。第11話感想と相関図

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 第11話の感想と終了時の人間関係を図にしました。アニメしか見ていないので、アニメでわかることは余すことなく理解したいと思います。


基本情報(引用元:公式ページ

比企谷八幡 比企谷八幡
目と性根が腐った高二病・オブ・ザ・デッド。学力・体力・容姿と、どれもそれなりには優れいてるが、クズすぎる言動が全てを台無しにするスペッククラッシャー。将来の夢は専業主婦
雪ノ下雪乃 雪ノ下雪乃
本人の冷たさもさることながら、女子社会においてはその言動が絶対零度の吹雪を巻き起こす。一見、非の打ち所がない完璧美少女に見えるが、犬、不意打ちの優しさ、突発的アクシデントと弱点は結構多い。高校生離れして博識なため、ついた仇名がユキペディアさん。
由比ヶ浜結衣 由比ヶ浜結衣
見た目はイケイケ今時ビッチ女子高生だが、心も体も清らか乙女。人間関係においてその空気を読む技術は、世が世なら立身出世も夢ではなかっただろうが、おばかなためやはり夢でしかない。愛犬のサブレにはなめられっぱなしで飼い主の威厳はゼロ。
平塚静 平塚静
美人で気立ても良いが如何せん酒癖が悪い。漫画の影響で格闘技を始め、一時期は花見川区最強とまで自称していた剛の者だが、弱点は結婚関連全般。
材木座義輝 材木座義輝
夢に出るほど鬱陶しいくせにやたら声がかっこいいのがさらに腹が立つ鉄壁の中二病患者。自らを剣豪将軍と称するが別に剣道経験者でもなんでもない。
戸塚彩加 戸塚彩加
クラス内では大人しめグループにいるものの、時々てこてこと八幡に歩み寄ってみたりする。本人は女の子扱いされるのを嫌がる模様
比企谷小町 比企谷小町
腹黒いがそこが浅い、打算はするがケアレスミスを連発する算数できない系妹。目下受験勉強中の中学三年生で八幡の妹。広い交友関係を持つが、血は争えないのか一人でいても平気なタイプ。
雪ノ下陽乃 雪ノ下陽乃
雪乃の姉。人当たりもよく悪魔的な超完璧美人。総武高校の卒業生で、平塚先生の教え子。国立理系の大学生。
葉山隼人 葉山隼人
成績優秀スポーツ万能エリート一家のイケメンリア充。人付き合いはあくまで円滑をモットーとし、よぼどのことがない限りは人と事を構えない平和主義者


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 前回に引き続き文化祭の準備から始まりました今回。八幡が由比ヶ浜さんに雪ノ下さんが休んでいることを電話で伝えました。人のためなら女の子に電話とかできるんですね。まぁ、もともと対人恐怖症ってわけではないですからね。
 体調を崩した雪ノ下さんのお見舞いにきた二人。やっぱり良いとこ住んでるな~。さて、実行委員のやり方について、話をしにきたわけですが、合っているか間違っているか、そんなことより「今までのお前のやり方とちがっているだろうが」ということが伝えたかったんですね。八幡、あんなにアツアツな紅茶を一気に飲んで、二人っきりにさせるなんてイケメンですね。

「本当に世界を変えるって言うことを教えてやる」

そういって望む文化祭実行委員会スローガン決め会議。

・友情・努力・勝利
・面白い!面白すぎる!~潮風の音が聞こえます。総武高校文化祭~
・一意専心
・ONE FOR ALL
・絆~ともに助け合う文化祭~

ONE FOR ALLをみて「一人に傷を負わせて排除する」という発想とても凄いですね。自己犠牲の精神です。でもこの時のニュアンスは、一人をのけ者にして皆で団結するイジメ的な行動の揶揄だと思います。一人は能動的でなく、受動的に皆のためになさせられていることをさします。この後、彼は本当の「一人に傷を負わせて排除する」っていうのはどういうことか、実践します。
 
 人のスローガンにケチをつけ、感じ悪くし

人~よく見たら片方楽している文化祭~

というわかりやすい比喩で自分にバッシングを集中させる。しかも、ただ嫌われるのではなく、みなが協力して動きだすように、実行委員会のこれまでの協力関係のあり方を指摘する形で。「一人が自ら傷を負って自ら排除される」こんな自己犠牲を採ることができるなんて、普通はできません。このあほらしい斜め下の行動で、雪ノ下さんも吹っ切れたようでもう大爆笑。しかも満面の笑みで却下。帰り際に手を振るデレっぷりも見せました。
 あと、陽乃さんはわざと雪ノ下さんにいろいろ試練が行くようにしていたのですね。花火大会で見せた優しい顔が本物ってことでいいですかね。

 さて、いろいろありましたが文化祭当日。八幡と雪ノ下さんのインカムのやり取り、みんな聞いているのにイチャイチャしよって!!
 さらに由比ヶ浜さんも攻める発言!「待っててもどうしようもない人は待たない。待たないで、こっちから行くの。」「うん。そうだ。」「今度ハニトーおごってもらう!」。。。。もー、にやにやがとまりません!ちょっと三角関係っぽくなってきましたね。一体どうなっちゃうのでしょうか!!

 今回はどうしても可愛いシーンを1つに絞れませんでした。
きゃぷちゃ2

きゃぷちゃ

インカムで八幡とのやり取りが聞かれていたのに気づいた雪ノ下さんと、攻める宣言をした由比ヶ浜さん。

 雪ノ下さんと八幡は、気まずい関係を乗り越えまた距離が近づきました。けれど、今だにどんな気持ちかよくわからないですねー。雪ノ下さんにとって、八幡は特別な存在なんだろうけど、いまいち表現しにくいですね。そして、由比ヶ浜さんと八幡は由比ヶ浜さんが攻めることで八幡がも動かされつつあります。
11話終了時


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※コンテンツ内容は変更する可能性があるため、ご契約前にご自身でもご確認願います。

・第10話の感想と相関図はこちら
・第12話の感想と相関図はこちら


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