【4話】2期・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 感想と話数別相関図

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 第2期第4話の感想と終了時の人間関係を図にしました。アニメしか見ていないので、アニメでわかることは余すことなく理解したいと思います。


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基本情報(引用元:公式ページ

比企谷八幡 比企谷八幡
目と性根が腐った高二病・オブ・ザ・デッド。学力・体力・容姿と、どれもそれなりには優れいてるが、クズすぎる言動が全てを台無しにするスペッククラッシャー。将来の夢は専業主婦
雪ノ下雪乃 雪ノ下雪乃
本人の冷たさもさることながら、女子社会においてはその言動が絶対零度の吹雪を巻き起こす。一見、非の打ち所がない完璧美少女に見えるが、犬、不意打ちの優しさ、突発的アクシデントと弱点は結構多い。高校生離れして博識なため、ついた仇名がユキペディアさん。
由比ヶ浜結衣 由比ヶ浜結衣
見た目はイケイケ今時ビッチ女子高生だが、心も体も清らか乙女。人間関係においてその空気を読む技術は、世が世なら立身出世も夢ではなかっただろうが、おばかなためやはり夢でしかない。愛犬のサブレにはなめられっぱなしで飼い主の威厳はゼロ。
平塚静 平塚静
美人で気立ても良いが如何せん酒癖が悪い。漫画の影響で格闘技を始め、一時期は花見川区最強とまで自称していた剛の者だが、弱点は結婚関連全般。
材木座義輝 材木座義輝
夢に出るほど鬱陶しいくせにやたら声がかっこいいのがさらに腹が立つ鉄壁の中二病患者。自らを剣豪将軍と称するが別に剣道経験者でもなんでもない。
戸塚彩加 戸塚彩加
クラス内では大人しめグループにいるものの、時々てこてこと八幡に歩み寄ってみたりする。本人は女の子扱いされるのを嫌がる模様
比企谷小町 比企谷小町
腹黒いがそこが浅い、打算はするがケアレスミスを連発する算数できない系妹。目下受験勉強中の中学三年生で八幡の妹。広い交友関係を持つが、血は争えないのか一人でいても平気なタイプ。
雪ノ下陽乃 雪ノ下陽乃
雪乃の姉。人当たりもよく悪魔的な超完璧美人。総武高校の卒業生で、平塚先生の教え子。国立理系の大学生。
葉山隼人 葉山隼人
成績優秀スポーツ万能エリート一家のイケメンリア充。人付き合いはあくまで円滑をモットーとし、よぼどのことがない限りは人と事を構えない平和主義者


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 陽乃から電話がきて、話す八幡。葉山くんが普段は下げない頭を八幡に下げてまでデートに連れ出したかった理由とは何なのでしょう。八幡に昔好きだった子に気を持たせて、雪ノ下さんさんから遠ざけたかった?

そして結局平日にデートすることとなり、映画へ。八幡は始まってもいないものをちゃんと終わらせる事ができたようだ。もう、昔の好きな子だからってオドオドしないよってことですね。そして、やはりあの辺では学校終わりに行くところといえばみんな同じくららぽーとなので、いろいろな人に出会ってしまい修羅場と化します。一色さんに耳打ちで脅される八幡。葉山くんモテモテで恐ろしいです。 2

「いろははいろんな人に可愛い自分を見せたがる。きっと愛されたいんだろうな。だから素を見せるのは珍しいよ。」 葉山くん、なんの嫌味もなく八幡を傷つける。

「結局、本当に人を好きになったことがないんだろうな。君も俺も。」 そういって夏の移動教室のとき、好きな人のイニシャルはYと答えた葉山を思います。Yって雪ノ下のYだろうけど、陽乃さんってパターンもありえますよね。これを聞いて八幡はどう考えているのでしょうか。 3
「だから勘違いしていたんだ」

そういう葉山くんを横目で見る八幡。 デートも終盤に差し掛かり、軽くご飯をとることに。サイゼを提案して笑われる八幡。え?サイゼって高校生のたまり場じゃないの?もうダサいーって笑われちゃうところなの?結局サンマルクならぬヨンマルクカフェに。そしてしっかり尾行している陽乃。
4

カフェで一息ついてもなおサイゼをイジる女の子たち。それに対して、 「そういうのあまり好きじゃないな」

と言える葉山くんはただの優男じゃない。でも、なぜ二人を呼んだ!!

5
修羅場の予感。。。どうやら、葉山くんが間接的に修学旅行で壊してしまった八幡たちの関係を修復したかったようだ。しかも、八幡と同じように「自分を犠牲にするやり方」で。でも、八幡はそれを聞いて怒る。「一緒にするな」と。葉山に対しては結構よく怒りますよね八幡。
6

「自己犠牲何かと呼ばせない。誰がお前たちのために犠牲になってやるものか。言葉にはならずとも、俺には確かな信念があったのだ。誰かとたった一つ共有していて、今はもう無くしてしまった信念が。」

この信念とはどういったものでしょうか。一人でいるということでしょうか。

そして、雪ノ下さんが立候補することを知らされる。部室で真意を確認すると、どうやら本気のようだ。それを聞いて由比ヶ浜さんも何かを決意する。 9

放課後、一緒に帰ろうと八幡を誘う由比ヶ浜さん。彼女の決意は、生徒会に立候補することのようだ。これまでずっと八幡に頼っていたと気付いたので、自分も頑張りたい。雪ノ下さんが生徒会長になったら奉仕部がなくなってしまう。そういった思い出動いた彼女。泣きながら

「この部活好きなの。好き、なの。」
10
と言う由比ヶ浜さんは、本当に可愛い。

「だから、ゆきのんに勝つよ。」

と言う由比ヶ浜さんは、本当に頼もしい。

八幡も夜眠れないくらいに考え込んで、みんな、みんないっぱい考えているのがわかります。成長するためには必要なことだからみんながんばれ!

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   中学生の頃好きだった、おりもとさんが出てきて四角関係になるかとも思いましたが、八幡の中でしっかり終わったようで良かったです。でも、八幡、葉山、雪ノ下、由比ヶ浜、それぞれがたくさん考えて動くこの話は、違うタイプの人同士がどうやって調和していくかを見ているようで、とても面白い。 5話終了時
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