【10話】2期・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 感想と話数別相関図

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 第2期第10話の感想と終了時の人間関係を図にしました。アニメしか見ていないので、アニメでわかることは余すことなく理解したいと思います。


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基本情報(引用元:公式ページ

比企谷八幡 比企谷八幡
目と性根が腐った高二病・オブ・ザ・デッド。学力・体力・容姿と、どれもそれなりには優れいてるが、クズすぎる言動が全てを台無しにするスペッククラッシャー。将来の夢は専業主婦
雪ノ下雪乃 雪ノ下雪乃
本人の冷たさもさることながら、女子社会においてはその言動が絶対零度の吹雪を巻き起こす。一見、非の打ち所がない完璧美少女に見えるが、犬、不意打ちの優しさ、突発的アクシデントと弱点は結構多い。高校生離れして博識なため、ついた仇名がユキペディアさん。
由比ヶ浜結衣 由比ヶ浜結衣
見た目はイケイケ今時ビッチ女子高生だが、心も体も清らか乙女。人間関係においてその空気を読む技術は、世が世なら立身出世も夢ではなかっただろうが、おばかなためやはり夢でしかない。愛犬のサブレにはなめられっぱなしで飼い主の威厳はゼロ。
平塚静 平塚静
美人で気立ても良いが如何せん酒癖が悪い。漫画の影響で格闘技を始め、一時期は花見川区最強とまで自称していた剛の者だが、弱点は結婚関連全般。
材木座義輝 材木座義輝
夢に出るほど鬱陶しいくせにやたら声がかっこいいのがさらに腹が立つ鉄壁の中二病患者。自らを剣豪将軍と称するが別に剣道経験者でもなんでもない。
戸塚彩加 戸塚彩加
クラス内では大人しめグループにいるものの、時々てこてこと八幡に歩み寄ってみたりする。本人は女の子扱いされるのを嫌がる模様
比企谷小町 比企谷小町
腹黒いがそこが浅い、打算はするがケアレスミスを連発する算数できない系妹。目下受験勉強中の中学三年生で八幡の妹。広い交友関係を持つが、血は争えないのか一人でいても平気なタイプ。
雪ノ下陽乃 雪ノ下陽乃
雪乃の姉。人当たりもよく悪魔的な超完璧美人。総武高校の卒業生で、平塚先生の教え子。国立理系の大学生。
葉山隼人 葉山隼人
成績優秀スポーツ万能エリート一家のイケメンリア充。人付き合いはあくまで円滑をモットーとし、よぼどのことがない限りは人と事を構えない平和主義者


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冒頭、一色さんをフッた事を話す葉山くん。

葉山「君はすごいな。君はそうやって周りの人間を変えていく。」
葉山「君を褒めるのは、俺のためだ。」

これって、人を褒めることで自分が良い奴でいられる、余裕を持ち続けることができるということでしょうか。

そして八幡が一色さんを送っていく事になります。どうやら一色さんが勝ち目のない告白をしたのは、八幡が奉仕部でした話を聞き「本物」がほしくなったとのこと。八幡が心から変わろうとしたことが一色さんを動かしたようです。
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そして、本題に戻ります。生徒会が集められクリスマスイベントの現状についてまずいということを伝えます。
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どうやら、現状では失敗することが目に見えているので一石投じるようです。これまでの一色さんなら、波風立てずにへいこらしていただけでしょうが、八幡の指摘に同意して意見することを決意します。

さて、会議につくとさっそく「2部構成」の案をうちだします。でもシナジーだかコンセンサスだかと言って話が進まない。

八幡「自分はできると思いあがってたんだよ。だから間違っても認められなかったんだ。自分の失敗をごまかしたかったんだろう。そのために策を弄した、言葉を弄した、言質を取って安心しようとした。間違えたとき、誰かのせいにできたら楽だからな。」

雪ノ下「曖昧な言葉で話した気になって、分かった気になって、何一つ行動を起こさない。そんなの前に進むわけ無いわ。何も生み出さない。何も得られない。何も与えない。ただの偽物。」

そういって場をぶっ壊します。でもそれぞれの言い回しは、相手に言っているようで自分に言っているんですよね。途中から下むいて、自分に言い聞かせる様に言っていましたし。
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休憩時間に入り、折本さんと話し始めます。ジュース奢ってくれて、いい笑顔見せられたらちょっとキュンとしちゃいますね。
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折本「比企谷ちょっと変わったよね。昔とかちょーつまんないと思ってたもん。けど、人がつまんないのって結構見る側が悪いのかもね。」

そういって、2回フラれる八幡。でも友達としてならアリとか言われ「ぼっち」だった中学時代からは想像できない絡みをしていきます。次同窓会あったら来れば?とか言われるけど行ったら地獄が待っているので行くわけありません!

鶴見ルミとはいつの間にか八幡と呼ばれる仲になっており、るみと呼ぶようになります。何より、一人でできると言われ拒絶されたら今までは「そうかよ」とか言って一人にしちゃう八幡ですが、「俺の方がもっと一人でできる」とか言って歩み寄って行きます。
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そして演劇の準備を進め、クリスマスイベント当日。バタバタする一色さん。

一色「シナリオはうちの書記ちゃんが頑張ってくれましたから。それに先輩が・・・」
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そう言って頬を染める。おいおい。何だよその顔は?!恋していますみたいな顔ですね。
あれよあれよでなんとか滞りなくクリスマスイベントを終える事ができたようで、とってもいい笑顔。
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終わった後の奉仕部部室ではいつもの掛け合いが見られ大満足。まだ八幡の依頼は終わっていないってことなので、「本物」を与えることができたら終わりってことですね。そして奉仕部だけでクリスマスパーティーを。

八幡「もしも、願うものを与えられるなら、欲しいものがもらえるのなら、やはり俺は何も願わないし、何も欲しない。与えられるものも、貰えるものもそれはきっと偽物で、いつかきっと失ってしまうから。だからきっと求め続ける。」

そう言って茶を一杯すする八幡。一応めでたしめでたしってことになるのでしょうか。

年は明けて初詣。雪ノ下さんの誕生日プレゼントを買いに行く約束をする八幡と由比ヶ浜さん。そして、初詣から二人で一緒に帰る八幡と雪ノ下さん。三角関係がちょっとずつ動こうとしています。
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電車の揺れが収まっても離さないその手に、雪ノ下さんの気持ちが感じられますね。
別れ際に八幡を呼び止めて今年もよろしくと。う~ん、本当はもっといたかった?

それから、由比ヶ浜さんとデート。
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そして遭遇する。陽乃さんと葉山くん。電話で雪ノ下さんを呼び出し、ちょっとした修羅場が完成します。陽乃さん悪女だなぁ。
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案の定、八幡と由比ヶ浜さんが二人で買い物していたことが気になる雪ノ下さん。でもどうやら呼び出したのはそれだけじゃないご様子。
ここで母君登場。
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雪ノ下さんの誕生日会に無理やり出席させるために呼び出したようだ。この家族、ずーっと謎のままですが、そろそろ核心へと触れていきそうです。

そうして助けてと言わんばかりに八幡を見つめる雪ノ下さん。そして、空気を読むように葉山くんを見つめる八幡。この状況に八幡はどうするのか。家族のことだからそっとしておくのか、新生八幡は見事救い出すのか。乞うご期待です。
考える力は正しく考える事ができる人にだけ身につく。


今回は一色さんとの距離がだいぶ縮まりましたね。仲良くなるのはいいけど、八幡は一体どこに落ち着くのでしょうか。そして、小町は由比ヶ浜さんと雪ノ下さんどちらもアシストしているところを見ると、正直どちらとうまく行こうがどっちでもいいって感じですね。まさにごみいちゃんの見方です。さて、雪ノ下家の母君が登場し、「助けて」という雪ノ下さんの状況が少しずつ見えてきましたので、3人の恋路はもう少し先までこのままでしょう。 10%e8%a9%b1%e7%b5%82%e4%ba%86%e6%99%82_r
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・第9話の相関図はこちら
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