【9話】2期・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 感想と話数別相関図

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 第2期第9話の感想と終了時の人間関係を図にしました。アニメしか見ていないので、アニメでわかることは余すことなく理解したいと思います。


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基本情報(引用元:公式ページ

比企谷八幡 比企谷八幡
目と性根が腐った高二病・オブ・ザ・デッド。学力・体力・容姿と、どれもそれなりには優れいてるが、クズすぎる言動が全てを台無しにするスペッククラッシャー。将来の夢は専業主婦
雪ノ下雪乃 雪ノ下雪乃
本人の冷たさもさることながら、女子社会においてはその言動が絶対零度の吹雪を巻き起こす。一見、非の打ち所がない完璧美少女に見えるが、犬、不意打ちの優しさ、突発的アクシデントと弱点は結構多い。高校生離れして博識なため、ついた仇名がユキペディアさん。
由比ヶ浜結衣 由比ヶ浜結衣
見た目はイケイケ今時ビッチ女子高生だが、心も体も清らか乙女。人間関係においてその空気を読む技術は、世が世なら立身出世も夢ではなかっただろうが、おばかなためやはり夢でしかない。愛犬のサブレにはなめられっぱなしで飼い主の威厳はゼロ。
平塚静 平塚静
美人で気立ても良いが如何せん酒癖が悪い。漫画の影響で格闘技を始め、一時期は花見川区最強とまで自称していた剛の者だが、弱点は結婚関連全般。
材木座義輝 材木座義輝
夢に出るほど鬱陶しいくせにやたら声がかっこいいのがさらに腹が立つ鉄壁の中二病患者。自らを剣豪将軍と称するが別に剣道経験者でもなんでもない。
戸塚彩加 戸塚彩加
クラス内では大人しめグループにいるものの、時々てこてこと八幡に歩み寄ってみたりする。本人は女の子扱いされるのを嫌がる模様
比企谷小町 比企谷小町
腹黒いがそこが浅い、打算はするがケアレスミスを連発する算数できない系妹。目下受験勉強中の中学三年生で八幡の妹。広い交友関係を持つが、血は争えないのか一人でいても平気なタイプ。
雪ノ下陽乃 雪ノ下陽乃
雪乃の姉。人当たりもよく悪魔的な超完璧美人。総武高校の卒業生で、平塚先生の教え子。国立理系の大学生。
葉山隼人 葉山隼人
成績優秀スポーツ万能エリート一家のイケメンリア充。人付き合いはあくまで円滑をモットーとし、よぼどのことがない限りは人と事を構えない平和主義者


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家に帰って悶絶する八幡。頬赤らめちゃってもじもじして面白いです。
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部室では、緊張気味の八幡だが、雪ノ下さんも緊張しているみたいで咳払いがおかしい。もうニヤニヤしちゃいますね。そして由比ヶ浜さんがきて気まずい雰囲気がちょっと中和されます。

そして会議に向かう3人。もうおなじみになった一色さんの荷物持ち。それを見て何とも言えないリアクションをする二人。
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羨ましいなら羨ましいとはっきりいいなさい!
そして現状をみて苛立ちを隠せない雪ノ下さん。学校に戻り、平塚先生からチケットをもらい、4人でクリスマスのなんたるかを体験しに行くことに。でも、この掛け合いがなんか懐かしい。
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八幡も雪ノ下さんが来やすいように「小町のクリスマスプレゼント選びたい」とかいってフォロー入れるし、頑張って変わろうとしていますね!
そして訪れる当日。なんとまぁ予想通りというか、予想以上と言うか葉山くんだけでなく葉山グループの面々が登場します。楽しくなりそうだ!
千葉でチケット持ってキャラクターと言えばディズ○ーですよね。学生が男女集まって行くなんて最高に楽しいイベントです。
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八幡見切れているし。
やっぱり楽しそうなみんな。雪ノ下さんと由比ヶ浜さんもいつも通り元通りって感じです。
そして、海老名さんとは修学旅行以来のからみです。
海老名「ギクシャクしてたのはあれのせい?」
と言われてしまいます。あんまり絡みが無いはずですが、そんな風に見えていたとなると相当まいっているように見えたのでしょう。
いろんな乗り物にのって、いろんな会話をして少しずつ以前の関係に戻って行きます。本当に仲が良ければもとに戻るのも早いですね。

そしてさり気なくデートの話をする由比ヶ浜さん。八幡も、「勘違いだ」とは考えずにちゃんと「隣の新しい方はどうかな」とか話を続けます。ただ言っときますけどシーもランドと大差ないですよ?
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そして気になるのはこの写真の撮り方!八幡目にカメラ当ててるけど、それ昔の撮り方だから!覗くレンズないからねそのカメラ。
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そして由比ヶ浜さんといちゃついた次は、雪ノ下さんの番です。
皆とはぐれた二人はスプラッ○ュマウンテン的なものに乗ります。どうやら雪ノ下さんはこういったものが苦手らしく、原因は陽乃さんのようです。落下の直前、八幡の袖を掴んで

「いつか私を助けてね。」

と言いました。この助けるとは一体・・・。
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そして久々に雪ノ下さんからの皮肉がでました。うんうん。順調に戻ってきていますね。

雪ノ下「あなたもそうよ。あなたも私に無いものを持っている。ちっとも似てなんかいなかったのね。だから別のものが欲しかったんだと思う。私にできることは何もないって気付いてしまったから。あなたも姉さんも持っていないものが欲しくなった。それがあれば救えると思ったから。」

この救えるとは八幡のことですね。最後にいい笑顔ではぐらかす。
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そして最後の醍醐味である花火です。しかし、そこで何かを企んでいた一色さんが葉山くんと二人で何かを話しています。そして泣きながら去っていく一色さん。
普通に考えれば告白してフラれたようですが果たして・・・。
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考える力は正しく考える事ができる人にだけ身につく。


恋人の聖地ランドにお出かけした結果、ぎくしゃくした感じも無くなってきたので良かったです。しかし、気になるのは「私を救って」発言と一色さんの涙。これらが波乱の種になりそうです。 9%e8%a9%b1%e7%b5%82%e4%ba%86%e6%99%82_r
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・第7話の相関図はこちら
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